行ってきます

バンプのツアーファイナルSSA公演を観てきた
ツアーファイナルだし2月11日だし埼玉だしで、絶対行きたいと思っていて、
3回目くらいの先行でチケットが取れて行って本当に良かった
夕方さいたま新都心の駅に降りたらチケット譲ってくださいの紙とか持ってる人が、
会場まで控えめに言って100人くらいいて、このキャパ2DAYSやっても
取れない人がこんなに出るか…ってなんかなんとも言えない気持ちになった

さいたまスーパーアリーナバンプを観るのは10年ぶりで、
10年前は19歳で、そのときは5月だったから浪人を経て大学1年生になったときのはず?
思い返してみれば、なんか気持ちいい風が吹いてるくらいの季節に、
まだ全然友達がいない講義室で、バンプのライブに行った話をしている人たちがいた気がする
でもこの人達とは向こう4年間で仲良くなったりはしないだろうな、みたいなことを思ってたと思う
3年生か4年生の最後の方で、その中にいた可愛い女の子と結局ちょっと仲良くなったんだよな
Instagramでしか交流してないけど、結婚して子供も産んで育ててて、幸せそうで何より

大学生の頃、将来についていろいろ考えたけど、結局音楽業界では働かないだろうなって思ってた気がする
専攻していたのは建築だったし、バイトも普通にレジ打ちとかしてたし
10年前の自分が想像しなかった世界に今はいるんだなあ
音楽業界っていうかマスコミ寄りだし、やってることはデザインでありITでしかないけれど、
中学生の時からの、この人達の近くで仕事をしたいっていう夢が、叶ったといえば叶った、
くらいには言えるくらいの距離感で奇跡的に仕事をさせてもらえたこともあったし、
もちろんバンプ以外にも青春の一欠片だったアーティストと関わらせてもらったりとか、
タイミングだったりなんだったり、全部偶然であり奇跡だったとしか振り返りようがないなって
帰ってきてからお風呂の中でぼんやり考えた まあ転職するけど

ライブは本当によかった ひさしぶりにバンプのライブ観て語彙力失ったと思った
ツアー初日の幕張メッセも行ったけど、今日は本当によかった 全部よかった
セットリスト自体はおそらく幕張の2日目とほとんど同じ感じだったっぽいんだけど、
なんか本当に、いちいちエモかったなーと思う
最後の最後、メンバーもまだ聞いてない新曲をみんなの前で弾き語ってくれて、まじかよっていう
普通に考えてアルバムリリースの告知そろそろかなくらいに思ってたんだけど、
たぶんそれは全然なんだな まあそうだよな ずっとツアーやってたもんな
バンプオブチキン23年目の始まりの終わりに新しい歌を聞かせてくれるの、
まじでロマンチックが過ぎませんか しかもその曲の最後、「行ってきます」って言ってて

なんていうか、たとえば去年はGRAPEVINEが20周年だったんですけど、
Armaという曲の中で「このままここで終われないさ」って言っててまじ最高大好きって感じなんですけど、
今日聴いた新曲の最後の「行ってきます」しかり、アンサーの「どこまでも行けるよ」とか、
大好きな音楽が長く続いて、これからも新しい歌を届けようとしてくれるのがシンプルに嬉しいよねって
なんかそういうことを思った夜でした これからも大好きです ありがとう


転職のほうは案外順調で、これは友人がエージェントで入ってくれていろいろ情報くれたり
アドバイスしてくれたり面接の練習とかしてくれたりしている力が大きいと思うんですけど
いま進んでるところで決まったら大変そうだけど頑張りたいなーという気持ちです
どこになるにしても今からだと基本的に4月入社になると思うんだけど、
まだ今の会社には何も言っていないのでほんのりと修羅場の予感がしなくもないかなって感じ
ルームシェア解散する前に貯金したいからがんばって年収アップしたいです

おやすみなさい

サラバ青春

アラサーなんですけど、いまわりと青春だなあと思っていて、
転職しようと思ってるんだけど、それってその青春を終えようとしてるってことだよなあと
チャットモンチーも解散するしなあ(ちょうかなしい)

上司はわたしに限らず誰のことも信用していないし誰の話も聞かない
とにかく自分の目的地にたどり着くことだけを目指すタイプなので成果はある
職人肌っていえばたぶんそうで、基本的にはマネジメントに向いてない人だから
自分の思っていたかたちと違うことが起きると軌道を修正しようとする
根が悪い人間ではないんだけど、自我を持った人間が相手であれば衝突するのは当然で、
着いていけないって判断した人間が離れていこうとするのも当然のこと

上司の下にいる先輩はわたしが実制作をするコンテンツのディレクションを担当してくれていて
面倒見がよくてくだらない話も真面目な話も聞いてくれるし、話してくれる
この人が間にいるからわたしは今の仕事を3年以上も続けてこれたのだと思う
なので転職するにあたっていちばんネックなのはこの人と仕事ができなくなることで
逆にこの人と離れなければわたしはどこかで成長が打ち止めになってしまうような気がする

先輩とひさしぶりにふたりでごはんを食べながら、これからのことを話した
年の瀬にわたしが上司とやりあったことの上司の側の事情も話してくれて、
わたしが日報に半ば恨みごとのように綴った気持ちも理解してくれていて本当に好きだなと思って
この人と出会えて一緒に仕事できたことが今の会社でのいちばんの財産だなと思った

そんな感じの新年です
あけましておめでとうございます

年末年始は10日間くらいほとんど毎日恋人に会ったり一緒に寝たりしていて
わりと毎日何かしら仕事してたけど、平和で楽しい日々でした

映画を2本観て、「DESTINY 鎌倉ものがたり」と「嘘八百」なんですけど
2本とも映画館で観たんですけどなんかひさしぶりでよかったです
今年は映画館にたくさん行きたい

ロストワールド


Ellegarden - Lost World
最近エルレシャッフルでひっさしぶりに聴いて、大好きだなあって思ったので


なんかバンプとかベボベとかバインとかのライブ行ったり、
ぴあのフェスとか行ったり、最近また割とライブ行ってるなあと思う
バンプは新曲たちがよくて、アンサーが聴けたのがよかったなと思った
ベボベ野音立ち見で全然見えなかったんだけど、
ベボベは何があってもずっとベボベだなと思った
バインは最高だったし金沢行く予定なの本当に面白い かがやきに乗って行きたい
ぴあのフェスはバインとトライセラしかまともに観てないんだけど、
音漏れで聴いてたクリープとかアジカンも好きな曲たくさんやっててうれしかった


あとはなんかまた恋人の実家泊まったり地元デートしたり、
相変わらず仲良く過ごせていて最近はなんか穏やかに楽しいです


10月8日でまたひとつ歳をとって、29歳になったんだけど、
精神的に8歳くらいなのでまったくアラサーの実感がないし収入もアラサーとは思えないし
基本的に将来のことは不安だけど政治や経済にまったく興味がなくニュースも全然見てないし
そろそろいろいろやばいんじゃないかなと思います


そういえばポケモン銀のバーチャルコンソール版を買ったけど
コガネシティについたところから全然進めてないや


それではみなさんさようなら

今まで君が泣いた分取り戻そう

しばらく更新していなかったらファーストビューに広告が出ていてうざいので日記を書きます

間があいてしまうと書いていなかった間に何をしていたかとか、
全然整理できなくて結果何も書けない、みたいになりますね

最近は「やりたい!」と言ったことを仕事にできそうなんだけど、
通常業務も忙しくてなかなか進められずもごもごしています
休憩時間でも休日でも返上すればって思うけど、
そういうふうに仕事をしないことにしているので業務の中で調整してどうにかしたい


仕事してない時はデートしてるかアニメ見てるかって感じで
あと今年はわりと服買ってる感じもあるな お金ないけど

アニメはコナンとサクラクエストぼのぼのとゴマちゃん 全部やばいです
終わっちゃったけど笑ゥせぇるすまんNEWも観てた NEWじゃないほうも配信で観てたけど
笑ゥせぇるすまんて、昔はクズをいいかげんこらしめるみたいなイメージだったんだけど
過去作も観てみて思ったのはふつうに何の罪もない人を陥れてる嫌な奴のパターンもあるんだなと思った
恋人が喪黒福造のことをもぐたんと呼ぶのでわたしももぐたんと言うようになった
あと昔のドラえもんもけっこうやばいなというのを再確認した


バンプの新曲を聴きました


BUMP OF CHICKEN「記念撮影」

BUMP OF CHICKENというよりは藤原基央をめちゃくちゃ感じたけど
でもまあ、たくさん聴いて生きていくんだろうなと思った

付かず離れずが恋の術でも 傍にいたいのよ

誰でもそうだと思うけど、人を嫌な気持ちにすることが嫌いだなと思う
なので、自分が直接言われたことじゃなくて、
誰かが誰かを嫌な気持ちにしてるっぽいやりとりとか見るの本当に嫌で、
どうしてそういう言葉を使うんだろうって思ってしまう
たとえば仕事で、間違ったことや求めていないこととか、余計なことをしたとして、
それを指摘されるのはもちろん自分がいけないんだろうけど、
その叱責の中に人間性を否定したり、その人の努力とか、
一生懸命考えたことをいらないものだって言い切るような、
そういう言葉を混ぜるのって、あるいはそういう言葉で叱責するのって、どうなのかなって
まあたとえばとか言ったんですけど、まさに仕事で上司が後輩にいろいろ言ってるのを見て思う
期待してるから、気に入ってるから、成長してほしいからあえて言う
とかそういう範囲をどう見てもこえてしまっていると思うし
後輩がそれで、業務がどうとかそういうレベル以上に辛い気持ちになってるのが
明らかに見て取れるので上司の対応がよくないんだと思うんだけど、
どこもそんなもんなのでしょうか
ちなみにわたしは、この上司に泣きながら人の話聞けよ、
あと相手の気持ち考えろや(意訳)って猛抗議したことがあるけど、
たぶん何も伝わらなかったし相手もわたしが泣いたことしか覚えてないと思うし、
もう正常なコミュニケーションをとることを諦めてるみたいなところある

先日恋人の地元をめちゃくちゃ歩くデートをした
おしゃれなカフェに入るでもなく、公園でピクニックするでもなく、
とにかく彼の地元の街を手をつないで話しながら歩きまくった
彼の小さいころや、小学生中学生のときの話とか
そういえばあんまり仕事の話とかしなかったな
職業病だねなんて話はしたけど

彼は実家住まいなので、そのあと少しだけ実家にもお邪魔して、彼の生活を少しだけ覗いた
最近結婚した先輩に、パートナーの実家、文化の違いとかがすごいよって言われてたから
なんとなくカルチャーショックみたいなのあるかなあと思ってドキドキしてたけど
わたしも地元が彼と同じ埼玉県内だからか、親の世代というか、
親が結婚した(家を買った)時代が、聞いてないけどおそらく同じくらいだったのかな
わかんないけどむしろ実家の空気感似すぎててびっくりした

空気感っていうか実家に住んでいる彼の部屋がもはやわたしが実家で住んでいた部屋と
ほぼ同じ間取り(壁とか窓の面積とか押入れの容量とか)で、
壁とか天井の材質とか、多少グレードの違い(もちろん我が家の方が低い)はあったけど
なんか本当に、似てる…知ってる…と思った
他人の実家に足を踏み入れてあの空気を感じたのは初めてだったな
結局ご両親にお会いすることはなかったので、
たとえば何かの機会でお食事などご一緒することがあれば、
いわゆるカルチャーショックみたいなのあるかもなと思うけど
まったく遠い世界に生きている人たちではなさそうだなって少しだけ安心した

そんなデートをしたからか、仕事がひと山越えたからか、
今度あそこ行きたい!何したい!みたいなメールがばんばんくる
幸せになる方法をたくさん知っていたくて、
だけどそれを全部ひとりで実行するのは面倒で、
だから一緒にいてくれる人が必要だしそういう人をずっと探してるんだ
というのが彼のパートナーに対するスタンス?らしいので、
今おそらく自分がそこにいるのかなと思う ずっとそうだといいな

みつけてくれてありがとう

この世界の片隅に」を観てきた

周りの人が「よかった」とか「観たほうがいい」とか言ってくるので、
戦争映画なのになんでそうなるんだろう…というのを考えながら最後まで観て、
でも私はやっぱりこの映画「よかったよ」とか「観たほうがいいよ」とか
人には言わないだろうなというのは変わらなかったな

シンゴジラもそうだったけど、自分の大切な人や街が災害や戦争でなくなってしまう、
そういうのを見ていると、そこに生きている人たちの小さなエピソードから得るものよりも、
日常が得体の知れない何か大きな力に潰されてしまう、
それでたくさんの誰かの大切な何かがなくなってしまう、そういうことから生まれる悲しみで、
わたしはめちゃくちゃつらくなってしまう人間なんだなと感じた

ストーリーに対して何も思わなかったわけではなくて、
心から愛する人と一緒にいられることがどれだけ幸せかとか、
姪は自分のせいで亡くなってしまったと自分のことを責めながらも
すずさんは生活を続けることを選べたのはどうしてかとか、すごいなあとか、
少しだけファンタジックな部分があるのはなんでだろうとか、ああそうかとか、
なんかそういう気持ちをたくさんずっしりと抱えたまま泣きながらエンドロールを眺めていたら
それも終わってしまって、テアトルで観てたんだけど、外に出たらいつも通りの新宿で、
人が多くて騒がしくてきれいで汚くて、ただただ静かなところでひとりになりたくて、
だけどそのたくさんの気持ちたちをひとりで抱えたまま家に帰りたくなくて、
いつも通らない道をポケモンGOしながら、アレキサンドロス聴きながら、
同居人とLINEで今どこ?なんてやりとりしながら、しばらく歩いてたら、
やっと現実の世界に、歩いている自分の身体に、心が帰ってきて、
もうすぐ閉店してしまうのでセールしているブックオフに入り、
コミックの棚を端から端まで眺めて、アイアムアヒーローを立ち読みして帰宅して、
「観たほうがいい」と言ってきた人に観たよと報告し、感想をやりとりし、
そうだブログを書いておこうと思い立ち、PCを開いたのがいまでした

没入感とはまた違うんだろうけど、あまりに普通の日常を生きている主人公にの生活に、
気持ちが入り込んでしまったのかな、だからこんなにも、
映画館を出た時の景色や空気に、違和感があったのかなと、いま思った ちがうかもしれないけど

あと、コトリンゴさんの音楽がめちゃくちゃよかった 買うかもしれない

恋人と観たいねぇって話をしていたんだけど結局ひとりで観てよかった
恋人と観るのも全然いいと思うけど、
一緒に観ることで、作中の恋愛感情にかたむける自分の気持ちの比重が重くなって、
たぶん映画館を出た後に帰りたくなくなってしまうんじゃないかなと思う
一緒にいられてしあわせだなと思う一方で、なんかある種の虚しさとかを感じてしまうような気がした

2017

あけましておめでとうございます

特筆するべきことは特にないです

年が明けて初詣に行って、おみくじをひいたら吉でした
別の日に別の神社でひいたら大吉でした
恋人と友達とガキ使見ながらゆるっと年越しして、楽しい年末年始でした
実家には帰ってないので今週末あたり早起きできたら帰ります

そういえばクリスマスには友達たちと神田だの浅草だのを練り歩き
IN A LIFETIMEのツアーパンフの撮影地だとか、
EAST OF THE SUNのMVの撮影地だとか、
そういうところをめぐって写真を撮りまくる遊びをして、とても楽しかったです
田中がここにいたとか、そういうのはもちろんあるけど、
友達とワイワイキャッキャしながら外を歩くのがなんだかとてもよかった
その夜は恋人と会って、明石家サンタ見たりコンビニのケーキ食べたりして
あと、ふらっと入ったホテルの部屋がつっこみどころだらけでそれもまた楽しかった思い出

そのちょっと前には会社の人たちと、高尾山に登りました
ヒールで登れるとか、ハイキング的な感じの噂をよく聞いてたので、
実際歩いてみたらけっこうキツくて楽しかったです
人事部の方の娘さんが来てて、4歳の女の子とずっと手をつないで歩いて、しあわせだった…

あとは初めて脱出ゲーム的なことをしました
東京メトロの、いわゆる地下謎
これめっちゃおもしろかったです でも初めてだったからかなーとも思う
何回もやったらパターン化とかしちゃうものなのかしらと2ちゃんねるの脱出ゲームスレ見ながら思いました

今は元恋人におすすめされているのでこの世界の片隅にを観ておきたいかなという感じ

今年もみなさん、よろしくお願いいたします